せっけんと洗剤はどっちが良いのか 10
いま「朝シャン」と呼ばれるような、合成洗剤メーカー側が日本の若者たちにうえつけた奇怪な・・・
そして驚くべき生活慣習(都下の高校生の女子35%、男子23%が毎朝シャンプーするという)は、企業サイドの徹底したあれこれのコマーシャル、PRによるものです。
年間で宣伝費が100億円を超すなどといわれる、マスコミを駆使した合成洗剤の巨大な宣伝力が、石けんの普及率をここまで低下させてきたことは明白です。
洗剤問題は、消費者が洗濯という日常的な行為を通して、水、環境問題を考えることの出来る大切なテーマだと思います。
次の世代に伝えることのできる豊かな社会とは、何よりも生活環境の健全性が保証された社会でなければなりません。
このブログが確かな生き方を志向する全国のより多くの人びとの共感を得ることができるように願っています。
そして、コンパクト型や外資系の合成洗剤などに負けないで、もう一度石けんの普及率がより大きく回復するよう、念願してやみません。
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