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クラムボンはかぷかぷわらったよ
続きを読む "やまなし" »
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いままでだれもお手紙くれなかったんだぜ。今日だって同じだろうよ。
続きを読む "おてがみ" »
あおげ、あおげ。あおぐぞ、あおぐぞ。
続きを読む "附子" »
あおいうみのそこ、ちいさなさかなたちのむれがくらしていた
続きを読む "スイミー" »
戦争の話しというか、人と人と考えさせられる作品。
続きを読む "ちいちゃんのかげおくり" »
小学校2年生の、国語の教科書に載っていた作品。
続きを読む "スーホの白い馬" »
花のたねをつけて、子どもたちが飛ばした真っ赤な風船の一つが、山で昼寝をしていた、子ぎつねコンのところに落ちてきました。
こぎつねのコンは飛んできた赤い風船を花だと信じ込み、 糸の先についていた紙包みを根っこだと思って土に埋め世話をします。 でも、風船がしぼんでしまい・・・。 コンが喜んだりしょんぼりしたりするところで、同じような気持ちになります。 純粋なコンの気持ちに触れるとやさしさがあふれてきます。 ラストも感動的です。
ツヴェルガー絵が美しい、ふしぎな味わいの絵本。 年老いた動物たち逃げ出して、自分たちが生きられる場所を目指します。 微妙に擬人化された動物たちがすてき。
続きを読む "ブレーメンの音楽隊" »
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雨の日におじさんが出会った素敵なできごと。 りっぱなかさがぬれるのがいやで、かさをさそうとしないおじさん。ある雨の日、子どもたちの歌をきいたおじさんは、はじめてかさを広げてみました。すると……。
ひらがなとカタカナで書かれているので読みやすい。 ふとしたきっかけから大事なかさをさしてみると案外気持ちがよく 今までどうしてって・・・日常でもありがちなことをうまくお話にしていると思いました。
この美しく繊細でありながら悲しい「ごんぎつね」は、人間と狐と言う違いはありながら、お互いに似通った境遇を持ち共感し接触しようとするも、分かり合えず時には傷つけてしまう人間の性を最も鋭く描いた作品。 この作品を書いた時に新美南吉はまだ18歳だったというが、その鋭利な感性にも脱帽。 黒井氏の柔らかい挿絵も、この物語に合っていて物語のイメージを鮮明にしてくれる。
18才でこれほどのものがかけてしまうなんて・・・。
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